「髭脱毛に行く時間がないから、家で好きな時にしたい」、「毎日の髭そりが面倒」、「安く髭脱毛ができないかな?」という男性に人気の家庭用脱毛器。

このページでは、口コミで人気の自宅で髭脱毛できる5つの機種を徹底比較して、ランキング形式でご案内しています。

髭脱毛に効果が高くておすすめなのはどれでしょうか?

しっかりと情報武装して、失敗や後悔のない自宅でのヒゲ脱毛をしましょう!

自宅でのヒゲ脱毛におすすめ!人気の家庭用脱毛器5つを徹底比較!

髭脱毛をして青髭を減らすには、毛周期という毛の生まれ変わりのペース(2週間~1ヶ月)に合わせて、何度も脱毛を繰り返す必要があります。

少なくとも半年以上使い続ける必要がありますので、脱毛効果が高くて、使いやすくて、痛みがソフトなものが人気です。

さらに価格がリーズナブルならいうことなしです。

そこで今回は、この5つをコスパの良さと使いやすさという視点から、次の4点に絞って比較しました。

価格
照射回数
照射レベル
照射面積

今回比較したのは次の5つの家庭用脱毛器です。

いずれも口コミの評価が高くて、人気があり、髭脱毛ができる機種です。

商品名 購入価格 照射回数 照射レベル 照射面積
ケノン
ケノン
¥69,800 100万発(Lv.1)
30万発(Lv.10)
10段階(Lv.1~10) 2.5㎝×3.7㎝
ケノンは日本製で剛毛なヒゲにも効果を発揮します。美顔機能付きですので、家族みんなで共用することも可能です。脱毛サロンとほとんど同じパワーで、照射回数は最大100万発とコスパにも優れています。
商品名 購入価格 照射回数 照射レベル 照射面積
トリア
トリア
¥54,800 充電500回まで 5段階 1㎝×1㎝
家庭用でありながらレーザー脱毛ができる唯一の脱毛器。医療レーザーに使用されるダイオードレーザーを使用しているので効果は抜群で、家庭で簡単に脱毛できます。カートリッジ交換が不要で、余計な手間とお金がかかりません。
商品名 購入価格 照射回数 照射レベル 照射面積
2PS
2PS
¥53,800 13万2000発(Lv.4)
8,000発(Lv.8)
8段階(Lv.1~8) 3.1㎝×2.1㎝
エステと同じIPL(インテンスパルスライト)方式の脱毛を採用した、ヒゲ脱毛にも対応した家庭用脱毛器です。
脱毛だけでなく、光美顔用で使うこともできるので1台2役と便利です。自動照射システムなので自分でボタンを押す必要がないので楽に脱毛できます。
商品名 購入価格 照射回数 照射レベル 照射面積
エピレタプロ
エピレタプロ
¥41,760 30万発 5段階 3.0㎝×0.9㎝
アイリスオーヤマのオリジナル脱毛器で光脱毛器がお手頃価格で手に入ります。光照射と超音波のダブル作用でお肌にやさしい脱毛方法を採用しています。「肌色センサー」が照射できない日焼け部分や色素沈着部分を感知してくれるので、初めてでも安心して脱毛できます。
商品名 購入価格 照射回数 照射レベル 照射面積
メンズレイボーテ
メンズレイボーテ
¥37,800 25万発 5段階 2.0㎝×1.0㎝
メンズレイボーテは男性特有の太いヒゲに特化した家庭用脱毛器です。男性用なのでクールデザインで、シェイバー感覚でなじみやすい見た目になっています。

【家庭用脱毛器の比較のポイント1】コスパは照射回数で決まる

家庭用脱毛器の相場は4万~8万くらいです。

どの脱毛器を使用しても効果はそこまで大きく変わりませんので、価格だけに目が行きがちですが、コスパの良しあしは照射回数で決まります。

この回数が多ければ1回あたりのコストが低くなり、コスパが良いといえます。

照射回数は、各脱毛器毎に様々ですし、照射レベルによっても異なります。

【家庭用脱毛器の比較のポイント2】使いさすさは地味に重要!

家庭用脱毛器の使いやすさは地味ですが重要です。

ハンドピースが重く、コンデンサが内臓されていて、照射範囲が狭く、連続商社機能が無いものは使い勝手が悪いエス。

まず重さですが、ハンドピースと呼ばれる肌にあてる部分が重たいと、使っているうちに疲れてしまうことがあります。

次に本体にコンデンサが内蔵されているタイプは、コンセントが外れやすく、イライラすることがあります。

それから照射範囲が狭いと、施術に時間がかかりますし、照射漏れが起きやすいです。

照射漏れがあると脱毛しきれない部分が出やすくなります。

そうならないように気を使いますし、照射回数を増やす必要がありますので、手間ですし、コスパが悪いです。

そして、連続照射機能があるかどうかも使いやすさに関わってきます

1回ボタンを押せばパパパパパパッッ!と照射できる機能があれば、施術が楽です。

自宅でのヒゲ脱毛に最もおすすめは?家庭用脱毛器の比較ランキング!

口コミ評価が高くて、人気の5つの家庭用脱毛器をランキング形式でご案内します。

なぜ髭脱毛におすすめなのかも併せて解説していますのでぜひ参考にしてください!

 ケノン

ケノン本体

ケノンは口コミの数が多い人気の機種です。

日本人の肌質や毛質に合わせて設計されているので、男性のヒゲ脱毛にも十分な効果があります。

電子部品は日立グループ、ガラス部品はHOYA(株)と日本を代表する大手メーカーの部品が使われている安心の日本製で、品質と性能は高いです。

付属のカートリッジを使えば最大出力のレベル10でも30万発照射できます。

※レベル1の照射なら100万発

仮にヒゲ脱毛1回で30発照射したとして1万回できます。

青髭解消のためには15~40回ぐらいでOKですので、この一台で十分ばっちりです。

全身脱毛をしたとしても、カートリッジを交換することはなかなかないでしょう。

もし「青髭が濃すぎて辛すぎるので強いパワーで一刻も早く脱毛を終えたい!」という場合は、別売りですが、出力が強いストロングカートリッジがありますので、購入を検討してみてください。

ただし、最初から付いてくるカートリッジでも十分な効果がありますので、まずはそちらを先に使ってみて、効果を実感してから検討することをおすすめします。

価格 69,800円
総合評価 ★★★★★
照射回数 100万発(Lv.1) 30万発(Lv.10)

■編集部のコメント

使用していて一番嬉しいのは照射面積が広く、一度に広範囲の脱毛ができるので、脱毛にかかる時間が短く済むことです。

忙しくても続けやすいと思います。

レベルが低いと温かい程度ですが、青髭が濃いとレベル8~10では強めの静電気かそれ以上の痛みを感じることがあります。

初めて使うとこの刺激というか痛みに戸惑ったり不安に思ったりしますが、家庭用脱毛器は安全性を重視した設計になっていますので、十分な冷却をすれば大丈夫です。

この刺激・痛みは、脱毛サロンでの施術に比べれば気にならないぐらいです。

脱毛サロンでは1000円~3000円でお試し施術をしていますから、痛みの過剰なほど弱い人は、まずはそちらで痛みについて免疫を付けてからケノンで施術してみてもいいかもしれません。

トリア

トリア本体

アメリカのFDA(食品医薬品局)が認可している、自宅で簡単にレーザー脱毛できる唯一の脱毛器です。

※レーザーの種類はダイオードレーザーです。

レーザー脱毛なので髭のような剛毛な毛にもしっかり効果があります。

トリアは一度充電すれば1時間は継続使用が可能で、ケーブルを外して使用できるのでとても使いやすいです。

他の脱毛器と違いカートリッジを交換する必要がない代わりに、充電を500回行うと本体が使えなくなるので買い替えが必要です。

500回なら十分にヒゲ脱毛を完了できます。

価格 54,800円
総合評価 ★★★★☆
照射回数 充電回数500回
■編集部のコメント

レーザー脱毛は、クリニックでしか受けられないのですが、このトリアでは自宅でレーザー脱毛ができます。

クリニックでの施術は麻酔が必要なほどの痛みがありますが、家庭用に出力を抑えてありますので、お肌をしっかり冷却してから施術すれば大丈夫です。

とはいえ、出力を強くすると痛みは強いです。

バチッ!ときます。

青髭が濃い人は、ヒゲの量が多く密度が高いですし、1本1本が太いので、痛みを強く感じることがあるかもしれません。

照射レベルは5段階から選べるので、レベルを落として使うようにしましょう。

2PS

2PSは、自動照射機能が付いており、肌にあてると自動的に脱毛してくれますので楽です。

本体が105gと他の脱毛機器と比べて超軽量なのが、ヒゲ脱毛には地味にうれしいです。

コンデンサ部分と肌にあてるプローブ部分がケーブルでつながっているタイプで、充電せずに使えます。

美顔にも使うことができるので、カミソリ負けなどで肌の調子が悪い場合は、試してみてください。

価格 53,800円
総合評価 ★★★☆☆
照射回数 132,000発
■編集部のコメント

家庭用脱毛器初心者としては、この脱毛器の「スキンセンサー」という機能に感心しました。

照射部分がしっかり髭に触れていないと照射されないので安心です。

脱毛の痛みはソフトだと思います。

無痛ではないですが、痛くて続かない~ってことはな胃と思いますよ。

その分、青髭が濃い人の脱毛には時間と回数がかかるかと思います。

4 エピレタプロ

エピレタプロは、日用品などの製造販売で有名なアイリスオーヤマが手掛ける家庭用脱毛器です。

光照射と超音波の相乗作用で脱毛していくホームパルスライトを搭載しており、青髭が濃くても痛みが少ない脱毛ができます。

安全対策としてタッチセンサーと肌色センサーを採用しています。

タッチセンサーとは、照射部分がお肌に密接していないと照射が開始されない機能です。

肌色センサーとは、日焼け部分や色素沈着部分といった照射ができない箇所を感知して照射できないという機能す。

さすがアイリスオーヤマという感じです。

価格 41,760円
総合評価 ★★★☆☆
照射回数 300,000発
■編集部のコメント

他の家庭用脱毛器とくらべてかなりお安いです。

脱毛の痛みはほとんど感じません。

光と超音波を組み合わせた脱毛方法なので、照射エネルギーを抑えているそうです。

ただ、本格的に女性用なので、ヒゲ脱毛の効果が出るまでには回数と時間がかかるかと思います。

5 メンズレイボーテ

ヤーマン「メンズレイボーテ」

美容家電で知名度の高いヤーマン製の男性の髭に特化した家庭用脱毛機器です。

レイボーテフラッシュと呼ばれる光脱毛で、脱毛に適した波長と美肌効果のある波長を兼ね備えた広範囲な光を照射します。

髭脱毛をしながらお肌のケアもできる一石二鳥の脱毛器。

ヒゲ専用に作られているので、価格も非常にリーズナブルです。

ただ、カートリッジの交換はできないためランプの寿命がきたら本体も使い捨てになります。

価格 37,800円
総合評価 ★★★☆☆
照射回数 250,000発
■編集部のコメント

毎日の髭剃りでお肌が荒れ気味な方には、ヒゲ脱毛と美肌ケアが同時にできるのはうれしいですね。

使い方は、シェービング⇒メンズレイボーテ⇒保湿です。

メンズレイボーテのデザインはシェーバーと似ているので、男性でも気負いなく使えます。

最もおすすめの家庭用脱毛器は口コミでも大人気のケノン!

ケノンで髭脱毛中

ランキング第1位の「ケノン」が最もおススメです。

■「ケノン」のおすすめポイント3つ

・照射面積が広いため脱毛時間が短い
・照射回数が多いのでコスパが良い
・美顔器にも使える

口コミ評価でも効果が高いことが人気のポイントです。

ケノンには脱毛器本体のコンデンサが本体に4つも格納されているので、高出力で効果の高い脱毛ができます。

コンデンサは、光脱毛のパワーを生み出す部分で、家庭用脱毛器の肝の部分なのですが、日本の大手家電メーカー「日立化成」が製作しています。

照射回数がレベル1で100万発、レベル10で30万発です。

1発当たりの値段は比較したどの脱毛機器よりもお安です。

比較した結果、青髭を自宅で脱毛するなら、確かな効果とコスパの良さで「ケノン」がもっともおすすめです。

家庭用脱毛器でのヒゲ脱毛の効果を他の方法と徹底比較!

これまでおススメの家庭用脱毛器についてご紹介してきました。

「家庭用脱毛器とエステやクリニックで受ける髭脱毛とどのくらい違うもの?」と不安に思う方もいらっしゃるかと思います。

そこで、一般的な髭脱毛と家庭用脱毛機器による脱毛がどう違うのか、徹底比較してみました。

方法 値段 効果 手間 お肌の負担
家庭用脱毛器
レーザー
フラッシュ(光)
ニードル
脱毛クリーム
髭 脱毛 ワックス
ヒゲそり
毛抜き

コスパと肌の負担、自由さで家庭用脱毛器でのヒゲ脱毛が最もおすすめ!

コスパと肌への負担、自由さを考えれば髭脱毛に最もおすすめなのは家庭用脱毛器です。

まず、1度購入すればヒゲ脱毛だけでなく、全身脱毛にも使えますので、脱毛サロンやクリニックに行くよりコスパが良いです。

それから、あまり指摘されませんが、クリニックやサロンは肌への負担が大きく、肌のトラブルが多いです。

家庭用脱毛器は出力が抑えられている分、肌トラブルが少ないです。

脱毛後に肌の冷却をした後、さらに保湿をするとより安全性が高まります。

ぜひメンズスキンケアを試してみてください。

そして、自宅で好きな時間にいつでも脱毛できる自由さも魅力です。

自分の好きな毛の濃さになるまで続けることができます。

効果に関してはクリニックや脱毛サロンには及びませんが、半年もあれば青髭は確実に薄くなり、1年もあれば髭が濃い人でも、憂鬱な髭剃りから解放される日が来ます。

家庭用脱毛器でヒゲ脱毛をするデメリットは回数と期間の2つ

家庭用脱毛器のほとんどはフラッシュ脱毛と呼ばれる脱毛サロンと同じ方式を採用しています。

あくまで自宅で個人が使うものなので、脱毛サロンより照射出力が低く、青髭が薄くなるまでの時間が長く、施術回数が多くなるというデメリットがあります。

脱毛サロンでも家庭用電気脱毛でも施術する間隔は、2週間に1度です。ある程度青髭が薄く成れば、1ヶ月~2ヶ月に1回に間隔が変わります。

サロンと自宅での脱毛にクリニックを加え、それぞれの回数と期間をシミュレーションしてみました。

■脱毛サロンの場合
3回(1.5ヶ月)ぐらいで薄くなる実感がある。10回(5~6ヶ月)で青髭がかなり薄くなる。20回~30回(2年~3年)でツルツル。

■家庭用脱毛器の場合
5~6回(3ヶ月)ぐらいで薄くなる実感がある。15回(8ヶ月)ぐらいでかなり薄くなる。25~50回(2.5年~4年でツルツル。

■クリニック
3回(3ヶ月~半年)で薄くなる実感がある。5~6回(5~1年)でかなり薄くなる。10~15回(1年~3年)でツルツル。

「とにかく一刻も早く青髭をツルツルになるまで脱毛したい!」、「面倒なので回数は少ない方がイイ」という方は、クリニックの方がいいです。

正しく使おう!家庭用脱毛器でヒゲ脱毛をする5つのステップ

家庭用脱毛器でヒゲ脱毛するなら、付属の説明書に書いてある正しい使い方の通りにしてください。

おおむね、次の5つのステップが記載されています。

照射前に髭を剃る
初期はパワーを低く設定する
施術部位を冷却してから照射する
少し重ねて照射する
照射後の冷却
アフターケアとしてスキンケアをする

安全に、それでいて効果が最大になるように、正しい使い方をマスターしましょう。

【正しい家庭用脱毛器の使い方1】照射前に髭を剃る

まずは髭を剃ります。

家庭用脱毛器から照射される光は、毛の黒い部分(メラニン色素)に反応して熱に変わります。

この熱で毛根の根元にある毛乳頭にダメージを与えるのですが、毛が伸びた状態だとその毛にも照射パワーを使ってしまい、与えられる熱ダメージが少なくなります。

その結果、脱毛効果が減ってしまうのです。

できるだけ早く、少ない施術回数で脱毛するなら、髭剃りをキチンとしてからにしてください。

また、伸びた毛に照射すると、炎症や毛嚢炎などの肌トラブルの原因になります。

【正しい家庭用脱毛器の使い方2】初期はパワーを低く設定する

家庭用脱毛器には照射レベルを選する機能が付いています。

ヒゲ脱毛の効果を早く実感したい方は、最高レベルで脱毛したいと思います。

しかし、最初から照射レベルを高くすると痛みが強く、肌トラブルが発生しやすいです。

初期の青髭が濃い状態は、太く毛の量が多く、密集してるので、熱による刺激を強く感じますし、熱がこもってしまうからです。

最初の数回は低い照射レベルで、刺激の程度を確認しながら脱毛し、慣れてきたら調整をするようにしてください。

【正しい家庭用脱毛器の使い方3】施術部位を冷却してから照射する

家庭用脱毛器で施術する部位に光を照射する前に、必ず保冷剤などで、数秒間、冷却をしてください。

照射による熱ダメージを少しでも軽減するためです。

冷却した箇所に家庭用脱毛器を肌に充てて、照射ボタンを押します。

すると一瞬だけパッと光ります。

温かい感じがしたり、静電気のような感じの刺激がしたりします。

青髭がかなり濃い箇所に、レベル最高の状態で照射をすると痛いです。

一気に顔全体を冷却するのではなく、餅つきのように、一ヶ所冷却⇒施術、次の箇所を冷却⇒施術、・・・ということを繰り返します。

面倒臭いと思いますが、肌の安全の為に大事です。

【正しい家庭用脱毛器の使い方4】少し重ねて照射する

髭全体を脱毛する場合、施術部位を保冷剤で数秒冷やして、家庭用脱毛器で照射するということを繰り返すのですが、この時注意をしたいのが、照射漏れがないようにすることです。

特に意識せず、脱毛器の照射を繰り返すと、必ず照射していない部分が出てきてしまいます。

それが無いようにするには、脱毛器の照射範囲が少し重なるようにしてください。

【正しい家庭用脱毛器の使い方5】照射後に冷却する

家庭用脱毛器の光を照射することで肌は熱を帯びます。

このまま放っておくと、後で肌トラブルが起きる可能性が高くなりますので、保冷剤で冷却をする必要があります。

全ての施術後に、キンキンに冷やしたタオルで顔を覆うのがベストですが、保冷剤を少しずつずらしながら冷やしてもいいです。

青髭がかなり濃いなど、施術によって肌が熱くなりやすい人は、ちょっと手間がかかりますが、照射直後に保冷剤で冷やしてください。

つまり、冷却のサンドウィッチです。

■冷却のサンドウィッチとは?

冷却⇒照射⇒冷却、次の部位を冷却⇒照射⇒冷却、次の部位を冷却⇒照射⇒冷却・・・というように、照射を冷却で挟むことです。

【正しい家庭用脱毛器の使い方6】アフターケアとしてスキンケアをする

家庭用脱毛での勝者が終わり、冷却が終わっても、肌は熱を持っていて、赤みが続くことがあります。

一見、赤みが無くても、同じです。

熱を持っている肌は、とても乾燥しやすくなっていますので、メンズ専用のスキンケアアイテムで、しっかりと保湿してください。

まとめ

家庭用脱毛器にはそれぞれ特徴があり、脱毛方法や照射回数、照射範囲など各脱毛器で違いがあります。

今回ランキング1位だったケノンは、使いやすさ、コスパ、脱毛効果どれをとっても優れています。

ケノンを正しく使うことで、肌トラブルなく、効果的なヒゲ脱毛をしましょう。

あなたが、毎日の煩わしい髭剃りから解放される日が来ることを願っています。

管理人が試した家庭用脱毛器一覧

最後に、管理人が試した家庭用脱毛器の一覧をご覧内しますね。

脱毛器名 一言説明
ケノン 照射口が大きく、光の強さが10段階で選べる。男性のヒゲ脱毛にも対応している。日本で最も売れている。電話サポートは丁寧。
トリア レーザー脱毛器。1発1発の威力が強く、痛い。その分効果が高いが、照射口が狭く、照射回数が多くなる。
ヤーマン メンズレイボーテ ビックカメラなどの家電量販店やハンズなどでも取り扱っている。家庭用脱毛器でのヒゲ脱毛をとりあえず試せる。

検討の結果採用しなかった家庭用脱毛器

脱毛器名 一言説明
2PS(ツーピーエス) 男女兼用の家庭用脱毛器。価格はリーズナブル。特別な特徴は無い。