アゴヒゲを抜くtop
「気持ちいいからついついあごひげ抜いちゃうんだけど、…問題ないよね?」とお考えではありませんか?

実はあごひげを抜くことは、肌のトラブルを超すというデメリットがあるのです。

このページでは、あごひげを抜くことによるメリットとデメリット、自分であごひげを抜く場合の注意点を具体的にご案内していきます。

髭を抜くことによって肌トラブルを招くことがないよう、ぜひ内容をチェックしてみましょう。

あごひげを抜く4つのメリットと4つのデメリット

あごひげを抜くという行為にはメリットとデメリットがあります。

メリット デメリット
気持ちがいい
剃るよりも綺麗に仕上がる
髭を処理する間隔が長くなる
髭処理のコストを抑えられる
髭が濃くなり、見た目が悪くなる
埋没毛ができて見た目が悪くなる
ニキビみたいな毛嚢炎ができて見た目が悪くなる
色素沈着ができて見た目が悪くなる
肌の機能が低下して見た目が悪くなる
とにかく時間がかかる
周囲から否定的な目で見られる

まずは、メリットを見ていきましょう。

【あごひげを抜くメリット1】気持ちがいい

あごひげを抜くと痛いときもありますが、スッと抜けると気持ちがいい時もあります。

抜いた瞬間の刺激、うまく抜けたときの快感、たまに訪れる痛みが、ついつい癖になってしまうという人もいます。

【あごひげを抜くメリット2】剃るよりも綺麗に仕上がる

あごヒゲを触る
カミソリや電気シェーバーでは、処理できるのは表面だけで、毛穴には毛が残っています。

ミクロン単位の細かい毛がポツポツと残った青髭の状態になります。

あごひげを抜くと、毛穴には毛が残っていませんので、剃るよりは見ためが綺麗に仕上がります。

【あごひげを抜くメリット3】髭を処理する間隔が長くなる

時間
体毛のうち、髭は伸びるスピードが特に速く、髭剃りをしても、翌日にはもう元の状態に戻ってしまいます。

あごひげを抜けば、抜いた箇所については、数日間(2日~10日※個人差が大きい)は髭処理をしなくて済みますので、面倒な髭を処理する間隔は伸びます。

【あごひげを抜くメリット4】髭処理のコストを抑えられる

毛抜
電気シェーバーやカミソリを使うのと比較した場合、圧倒的に安いです。

ピンセットは1つ500~1500円の価格帯で、相場は1000円ぐらい、高いものでも4000円程度です。

しかも壊れない限り10年間使い続けられますので、ランニングコストはかからず、トータルでの費用はかなり抑えられます。

ですが、電気シェーバーやカミソリは、次のようなコストがかかります。

電気シェーバーの10年間のトータルコスト

電気シェーバーは、本体価格が安いもので3000円~、高いもので10万円するものがあります。

コスパを考えると10000円~3万円ぐらいのものが妥当です。

替え刃は3000円~7000円で、購入は1年おき、2年おきのものが多いです。

初期費用で2万円、1.5年おきに5回、5000円の替え刃を購入するとして、25000円。

10年間でのトータルコストは、4.5万円程度です。

※本体の価格や替え刃の価格、刃を変えるタイミングで金額は変わります。

カミソリ(T字カミソリ)の10年間のトータルコスト

カミソリは、1つ500円~1500円で、替え刃は1つ150円~400円です。

1ヶ月に1つ変えるとして、初期費用1000円、替え刃は1つ300円として初年度に8個入り1つで2500円、合計3500円。本体を2年に1度買い替えるとすると5000円、残り9年で替え刃は3万円。

シェービングフォームが1本400円で、年間6本使うとして、2400円。10年で24000円

10年間でのトータルコストは、6.4万円程度です。

※本体の価格や替え刃の価格、刃を変えるタイミングで金額は変わります。

【あごひげを抜くデメリット1】髭が濃くなり、見た目が悪くなる

濃くなるヒゲ
あごひげを抜くデメリットの1つ目は、抜けば抜くほど青髭が濃くなり、見た目が悪くなることです。

なぜ髭が太くなるのでしょうか?

その仕組みは、次のとおりです。

抜くと痛かったり気持ち良かったりしますが、いずれにしても、毛を引き抜かれた際に、毛穴の奥にある毛根がダメージを受けます。

ダメージから自然治癒力で回復する際、今後はそのダメージがあっても耐えられるように、強くなろうとします。

土台の毛根がどっしりと強くなることで、毛が太くなることがあるのです。

青髭が濃いと清潔感が無くなったり、老けて見えたりして、見た目の印象が悪くなります。

【あごひげを抜くデメリット2】埋没毛ができて見た目が悪くなる

埋没毛
あごひげ抜くときに、髭が途中で切れることがありますよね。

この毛が毛穴に埋まってしまい、肌の内側に毛が埋もれている状態を埋没毛といいます。

埋没毛は見た目の印象を悪くします。

肌のターンオーバー(生まれ変わり)によって埋もれた毛は出てきますが、そのペースはゆっくりで、時には1ヶ月~数ヶ月かかることがあります。

そのため、埋没毛をピンセットなどで何とか取り除こうとするのですが、無理に取り除こうとすると、肌が荒れますし、皮膚に雑菌が入って炎症を起こしてしまうことがあります。

そうなるとより一層、見た目が悪くなってしまいます。

【あごひげを抜くデメリット3】ニキビみたいな毛嚢炎ができて見た目が悪くなる

炎症
毛嚢炎(もうのうえん)とは、ニキビのように赤いポツポツができたり、白い膿ができたりすることです。

髭を抜いたり、埋没毛を取り除こうとしたりして傷ついた肌に、毛嚢炎の原因菌のブドウ球菌などが侵入することで発症します。

要は雑菌でニキビができるようなものなので、肌に良くありませんし、もちろん見た目も悪いです。

毛嚢炎は2~3日すると無くなることがほとんどですが、中には1週間~ずっと赤いままなことがあります。

いつまでも治らなかったり大量に発症したりと、症状がひどくなれば、皮膚科のニキビ外来での治療が必要になります。

【あごひげを抜くデメリット3】色素沈着ができて見た目が悪くなる

肌のシミ
色素沈着とは、シミや黒ずみのことです。

あごひげを抜くことで色素沈着が起こるメカニズムをお伝えします。

あごひげを抜くと、肌が荒れてしまい、肌が本来持っているバリア機能やターンオーバーなどの機能が低下し、免疫が弱くなって炎症が発症する可能性が高くなります。

炎症から肌を守ろうとして、黒色のメラニン色素が発生することがあります。

日焼けをしたら肌が黒くなりますよね。これはメラニン色素が肌を守ろうとして大量発生して、肌全体が黒くなるのですが、あごひげを抜くと、抜いた部分だけが黒っぽくなってしまいます。

この色素は、本来は肌のターンオーバーによって排出されるのですが、毛を抜くことでダメージを受けた肌のターンオーバーの機能は低下していますのでうまく排出できません。

その結果、色素がずっと肌に残ったままになりシミや黒ずみになってしまうのです。

【あごひげを抜くデメリット4】肌の機能が低下して見た目が悪くなる

肌荒れの男性
あごひげを抜くと雑菌に感染してニキビのような毛嚢炎になったり、色素沈着が起こってシミや黒ずみになったりします。

これは、毛穴の奥にある毛を生んで育てる組織の毛根から、無理やり毛を引っこ抜くことで、肌がダメージを受けてしまった結果です。

肌にはターンオーバーやバリア機能の他に、汗をかいて体温を調節したり、老廃物を排出したりといった役割があります。

これらがうまく機能しないと肌が清潔さを失っていき、やがて老けて見えるようになっていきます。

あごひげを抜く目的は、邪魔な青髭を少なくして見た目を良くするためですが、あごひげを抜くことは短期的に見ても中長期的に見ても、、見た目を悪くするだけです。

【あごひげを抜くデメリット5】とにかく時間がかかる

時間の目安
あごひげを抜くには、ヒゲ抜きで毛を摘まみ、ピッと引き抜く必要があります。

1本なら5秒~10秒程度ですので、それほど時間はかかりませんが、100本なら500秒~1000秒、8分~16分です。

顔に生えている毛の量はどれぐらいかというと、2~3万本です。

1平方センチメートルに120本程度です。

500円玉の面積は、5.5平方センチメートルです。

半径x半径x円周率(3.14)
1.325cmx1.325cmx3.14=約5.5平方センチメートル

500円玉の面積だと5.5×120本=660本の毛が生えているということです。

あごひげを1本あたり5秒で抜けるとして、660本抜くと約3300秒(55分)です。

【あごひげを抜くデメリット⑥】周囲から否定的な目で見られる

眉をひそめる女性
もし人前であごひげを抜いていたら、周囲は次のように否定的になります。

電車の中であごひげ抜くなよ、気持ち悪い

なんで電車であごひげ抜くおじさんがいるんだよ

これは、髭を抜く癖がついてしまって、ついつい外でも指であごひげを抜いてしまっている場合のことです。

気持ちいいからついつい抜いてしまうのですが、癖になっていると半自動的に無意識でしてしまうので、自分では気づきづらく、なかなかやめられなくなってしまいます。

知らず知らずのうちに、周囲に不快な思いをさせるのは避けたいものですよね。

あごひげを抜くときの3つの注意点

こうして具体的に見ていくと、あごひげを抜くことは、デメリットの方が大きいです。

でも、ついつい、無意識で抜いてしまっているんですよね。

ついつい癖でという人や「デメリットがあってもどうしてもあごひげを抜きたい!」という人もいるかと思います。

その場合は、次の3つのことに注意しましょう。

【注意点①】手で抜かない

ダメ
あごひげを抜くときは、手で抜かないようにしましょう。

手には雑菌が多いため毛嚢炎などの肌トラブルが起きやすくなります。

手を清潔にしたとしても、手で抜いていると髭が途中で切れてしまうことが増えますので、埋没毛ができる可能性が高くなります。

【注意点②】毛抜きを清潔に

消毒
使用する毛抜きは、常に清潔にしておきましょう。

雑菌がついていると、毛嚢炎などの肌トラブルを起こしやすくなります。

使用前に、エタノールで消毒してください。

こちらは良く使われているのでおすすめです。

ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 500ml

また、使用後は、毛抜きについた皮脂などの汚れをふき取り、エタノールで消毒してください。

【注意点③】毛の流れにそって1本ずつ抜く

丁寧に毛を抜く
あごひげを抜くときは、面倒でも毛の流れに沿って1本ず丁寧に抜きましょう。

肌へのダメージも痛みも少なくなります。

まとめて抜くと、肌や毛穴にダメージを与えてしまったり、途中でちぎれてしまったりすることで、毛嚢炎や埋没毛のリスクが高まってしまいます。

また、出血することがあります。

【注意点④】髭を抜いたあとに、手で触らない

手を消毒
あごひげを抜いた後は、むずむずしやすく、つい手で顔を触ってしまいがちです。

ですが、清潔な手で触らないと雑菌が入り込んでしまうことがあり、毛嚢炎になってしまいかねせん。

髭を抜いた後は、なるべく手で触らないようにしましょう。

もし触る場合は、手をエタノールで消毒してからにしてください。

あごひげを抜くよりも効果的な7つの髭処理方法

7つの方法
あごひげを抜くことは、メリットよりもデメリットの方が大きく、短期的にも中長期的にも、見た目へのマイナスのダメージが大きいです。

髭を処理するには、次の7つの方法があります。

費用 効果 安全度 おすすめ度
レーザー脱毛
光脱毛
家庭用脱毛器
電気シェーバー
美容電気脱毛
抑毛ローション
カミソリ

【あごひげを抜く以外の処理方法1】レーザー脱毛での脱毛

費用 効果 安全度 おすすめ度

レーザー脱毛とは、医療機関でしか取り扱えない強力な脱毛効果のあるレーザー脱毛器を使って脱毛することです。

美容外科や皮膚科などで受けることができます。

湘南美容クリニックやゴリラクリニック、メンズリゼクリニックなどは、男性専門ですので、女性の患者と顔を合わせることなく脱毛できます。

また、髭の処理に掛けていた時間を大幅に節約ができます。

費用は意外に安いです。

髭脱毛が6回で29,800円で受けられるところがあるほどリーズナブルになってきています。

※湘南美容クリニックの6回コースを利用した場合

10年単位で見た場合、電気シェーバーや髭剃りよりも割安です。

2ヶ月ぐらいの間隔で通います。

6回が完了するまでの期間は半年~10ヶ月です。

6回ではツルツルにはなりませんが、青髭が薄くなったことを十分に実感することができる回数です。

肌が清潔になり、老け顔が若くなりますので、あごひげを抜く必要が無くなります。

ほどんどメリットばかりですが、レーザー脱毛は強力な効果がある分、痛みが強いというデメリットがあります。

また、肌がダメージを負いますので、脱毛後に毛嚢炎が発症する場合があります。

【あごひげを抜く以外の処理方法2】光脱毛での脱毛

費用 効果 安全度 おすすめ度

光脱毛は、脱毛サロンで行われる脱毛方法です。

レーザー脱毛ほどの威力はありませんが、その分痛みがソフトで、毛嚢炎などの肌トラブルの発症は、レーザー脱毛よりも低いです。

威力が劣ると言っても、10回も受ければ青髭が薄くなることを実感できるようになります。

料金は10回で59800円~と安いです。

※メンズ専門の脱毛サロン「リンクス(RINX)」の10回コースのキャンペーンを利用した場合

2週間~3週間という間隔で通います。

10回が完了するまでの期間は5ヶ月~10ヶ月です。

10年単位で見た場合、電気シェーバーや髭剃りよりも割安です。

【あごひげを抜く以外の処理方法3】家庭用脱毛器での脱毛

費用 効果 安全度 おすすめ度

家庭用脱毛器を使って、自宅で手軽に脱毛する方法です。

脱毛の種類は光脱毛ですが、安全性を重視しているため脱毛サロンの機器よりも脱毛効果は弱く、施術回数が重ねる必要があります。

2週間~3週間に1度の施術で15~20回受けると青髭が薄くなります。

期間は7ヶ月~1年です。

料金は4万円~7万円です。

1回あたりの施術が10分程度かかります。

意外とこれが曲者で、単調な作業なので飽きてしまいます。

さらに効果が出るのに5回・3ヶ月ほどかかるため、脱毛器を購入した当初のやる気が持たないことがあります。

飽きっぽく、継続が苦手な方にはおすすめできません。

【あごひげを抜く以外の処理方法4】電気シェーバー

費用 効果 安全度 おすすめ度

電気シェーバーは、カミソリによる髭剃りよりも肌ダメージを少なく髭処理ができます。

仕上がりはカミソリよりも劣ります。

10年間でのトータルコストは、4.5万円程度とリーズナブルです。

ただ、ずっと髭を処理し続ける必要があります。

【あごひげを抜く以外の処理方法5】美容電気脱毛での脱毛

費用 効果 安全度 おすすめ度

美容電気脱毛は、1本1本の毛穴に器具を差し込んで処理をするため、お金がかかりますが、その分、脱毛効果は高いです。

施術の難易度が高いため、施術する人に技術がない場合、激痛になることがあります。

また、1回あたりの施術時間が長いです。

費用は30万円~と、ヒゲ抜きの100倍以上の料金が必要になりますので、とりあえずあごひげを抜かなくて済む程度の青髭にしたい人にはむきません。

【あごひげを抜く以外の処理方法6】抑毛ローションで青髭を薄くする…?

費用 効果 安全度 おすすめ度

抑毛ローションにはいろいろありますが、毛が生えるのを抑制する効果のある成分が入っている医薬部外品のものを利用しましょう。

医薬部外品には、薬ほどの効果はありませんが、厚生労働省が認可した緩やかな効果のある成分を使っているもののことです。

化粧品には効果はありませんので、同じ抑毛ローションでも、医薬部外品のものだけを利用しましょう。

それでも効果は個人差があり、口コミには、効果がなかったというものも散見されます。

医薬部外品の場合、値段が5000円~、1年間で2万円ぐらいかかります。

10年で20万円です。

効果に個人差があり、費用が安くないので、あまりおすすめではありません。

肌の状態を整えるスキンケア効果があり、毛嚢炎などの肌トラブルが起こる可能性を低くしてくれますので、全く無駄ということはありませんが、それならばしっかりとスキンケアに取り組むことをおすすめします。

スキンケアとは、洗顔と化粧水、乳液、美容液などの一連のケアのことを指します。

今は、メンズ専用のスキンケア基礎化粧品が、フルラインで出ています。

ただ、まだまだ意識が高い人が使うものというイメージがあります。

「スキンケアなんて面倒」というな人や「初めてで良く分からない」という人は、オールインワンジェルを使用してみてください。

【あごひげを抜く以外の処理方法7】カミソリで髭処理をする

費用 効果 安全度 おすすめ度

カミソリは、肌ダメージが大きい処理方法です。

肌の表面を削るため、保湿や防御の役割を担うバリア機能が低下します。潤いが失われ、乾燥するとターンオーバーが乱れ、粉を拭いたり、ニキビができやすくなったり、少しの刺激でも痛くなる敏感肌になったりします。

もちろん、見た目が悪くなりますので、さんざんです。

元の健康的な肌に戻るには数ヶ月かかってしまいます。

しかしその間もカミソリで肌を削り続けるため、状況が好転することなく、どんどん悪化していきます。

カミソリで髭剃りをするぐらいなら、中長期的に見て電気シェーバーを利用するようにしましょう。

初期費用は高額ですが、10年単位で費用を比較すると次のように、あまり変わりません。

電気シェーバーは10年間でトータル4.5万円程度
カミソリは10年間でトータル6.4万円程度

本体の価格や替え刃の価格、刃を変えるタイミングで金額は変わりますが、思ったほどの差はありません。

あごひげを抜くより断然おすすめの髭処理方法はレーザー脱毛

レーザー脱毛
レーザー脱毛は、リーズナブルな料金で青髭を確実に薄くしてくれますのでおすすめです。

おすすめの理由は、男性専門のサービスがある、リーズナブルな費用で施術が受けられる、他の脱毛法と比べると通う回数が少なく期間が短いの3つあります。

それぞれ詳しくご案内します。

【おすすめの理由①】男性専門のサービスがある

男性専門
レーザー脱毛は美容外科や皮膚科などの医療機関でしか受けられないため、ほとんどの患者さんは女性です。

そんなところにはいきたくないという方がいると思いますが、湘南美容クリニックにはレーザー院という男性専門院がありますし、ゴリラクリニック、メンズリゼクリニックなどは、男性専門の美容外科ですので、女性の患者と顔を合わせることなく脱毛できます。

【おすすめの理由②】リーズナブルな費用で施術が受けられる

料金がリーズナブル
髭脱毛は保険がききませんので、レーザー脱毛には高いというイメージがありますが、リーズナブルなサービスをているクリニックはあります。

例えば、湘南美容クリニックには、髭脱毛3部位(①鼻下、②アゴ、③アゴ下)が6回で29,800円です。

「まずは青髭を薄くしてあごひげを抜かなくて済むようにしたい」という方におすすめです。

10年単位で見た場合、電気シェーバーや髭剃りよりも割安です。

ゴリラクリニックは、6回で68,800円ですが、6回終了後は3年間、1回100円で何度でも施術ができます。

「せっかく脱毛するならツルツルに近い状態にしたい」という方にはゴリラクリニックがおすすめです。

【おすすめの理由③】他の脱毛法と比べると通う回数が少なく期間が短い


脱毛は1度では終わりません。というのも、髭には毛周期があり、一部の毛にしか施術効果がないからです。

ただし、レーザー脱毛は威力がとても高いため、他の脱毛方法と比べると、通う回数が少なくてしみますし、完了までの期間は短くてすみます。

例えば、湘南美容クリニックの6回コースに通うと青髭が薄くなったことを十分に実感することができます。完了までの期間は半年~10ヶ月です。

全国展開しているメンズ対応のレーザー脱毛クリニック3選

日本全国
先ほどお伝えした湘南美容クリニック、ゴリラクリニック、メンズリゼクリニックは、①全国展開をしている、②メンズ専門のサービス、③リーズナブルなプランを用意しているため、ここでご案内します。

他のクリニックは、全国展開していなかったり、全国展開をしているけど料金が高かったり、メンズ専門ではないため女性の患者さんと同じ待合室だったりといった理由で、ここでは取り上げていません。


スペック

最大手の湘南美容クリニックの脱毛プランは業界最安値級!

湘南入り口
湘南美容クリニックは、全国に50院以上展開している国内最大手の美容外科です。メンズ専門のレーザー院は東京に2院、大阪梅田に1院、福岡に1院、宮城仙台に1院の合計5院あります。

3部位(①鼻下、②アゴ、③アゴ下)が6回で29800円と業界最安値のリーズナブルなプランを用意しています。

あごひげを抜かずに済むように青髭を薄くしてみたいという人に最適です。

コース完了後は1回100円で脱毛できるゴリラクリニック

ゴリラクリニック受付
ゴリラクリニックは、全国に9院あるメンズ専門の美容外科です。

ゴリラクリニックには、3部位(①鼻下、②アゴ、③アゴ下)が6回で68800円・88000円のプランがありますが、このプランは6回終了後に3年間、1回100円で施術を受けられます。

あごひげを薄くしていて、途中で「この際だから、ツルツルに脱毛して、髭処理をしなくてすむようにしようかな」と気持ちが変わっても大丈夫です。


スペック

最短で脱毛を完了できるメンズリゼクリニック

rize入り口
メンズリゼクリニックでは、全国に14院(提携院含む)あるメンズ専門の脱毛クリニックです。

このクリニックの特徴は、1ヶ月に1回で施術を受けられます。

※髭や肌の状態によって伸びることがあります

メンズリゼクリニックには5回コースがありますが、完了までの期間は6ヶ月とかなり短いです。


スペック

まとめ

あごひげを抜く行為には、様々な理由で、短期的にも中長期的にも見た目が悪くなります。

時間がかかりますし、癖で無意識のうちに抜いてしまうと、周囲から否定的な目で見らてしまいます。

それでいて、いくら髭を抜いても、次々に生えてきてキリがありません。

デメリットばかりのあごひげを抜くのはやめて、一度、真剣に髭脱毛を検討することをおすすめします。

脱毛する男性が増えてきていますし、意外に料金は高くありませんよ。