後悔しないヒゲ脱毛-TOP

「髭脱毛したい。でも後悔することってあるのかな?」と悩んでいませんか?

「濃い髭がコンプレックスで自信がない」、「肌が弱くてカミソリ負けしてしてツライ」といった悩みから、髭脱毛する男性が増えています。

ほとんどの人は結果に満足していますがが、中には髭脱毛をして後悔をしている人がいます。

事前にしっかりと調べず、無料カウンセリングでも説明をしっかりと聞かずに、勢いで施術を受けてしまったからです。

このページでは、あなたが後悔しないように、髭脱毛で後悔する11の理由を挙げ、30社以上で脱毛を受けた管理人が徹底解説しています。

しっかりと情報武装をすれば、満足・納得の髭脱毛をすることができます。

ぜひ参考にしてみてください。

【後悔する理由①】髭脱毛のお金に関する調査不足

お金

「当初の予定よりもお金がかかってしまった」ということで後悔する人がいます。

プロに依頼しても、自宅で脱毛するにしても、髭脱毛にはお金がかかります。

髭脱毛には、

  • 光脱毛
  • レーザー脱毛
  • 美容電気脱毛
  • の3種類があります。

    自宅で行う場合は、家庭用脱毛器を購入して行います。

    この中で最もお金がかかるのは、医療機関で行われるレーザー脱毛で、逆に最も安いのは家庭用脱毛器というイメージがあると思いますが、
    実は一概には言えないのが正直なところです。

    レーザー脱毛の料金について

    レーザー脱毛は医療行為ですが、保険診療ができませんので全額自己負担です。

    高額なイメージがありますが、リーズナブルなプランを用意している美容クリニックは増えています。

    例えば湘南美容クリニックは、髭3部位(鼻下、アゴ、アゴ下)が6回で29,800円で、クリニックでは最安です。

    たた、レーザー脱毛は激痛なため、麻酔を使用することがあります。

    麻酔は1回3,000円ですが、回数を重ねると金額が増えていきます。

    当日キャンセルすると、プランが1回消費されてしまうといったペナルティを設けているクリニックも多いです。

    脱毛サロンの料金について

    脱毛サロンは安いイメージがあります。

    その理由は、個人店が安いからです。

    その安さだけで選ぶ人がいますが、個人店を選ぶと、駅から遠かったりするだけでなく、建物や店内が古くて清潔感が無かったり、セールスが激しかったり、脱毛器が古くて痛かったり、効果が弱かったりと、イヤな思いをすることがあります。

    全国に多店舗展開しているところは、たいてい、駅から徒歩数分のところにありますし、脱毛器は新しいことが多いですし、清潔感があり、接客のクオリティが高いなど、不快な思いをすることが少ないです。

    多店舗展開をしている脱毛サロンの料金を調べてみると、リーズナブルなプランを用意しているところもありますが、そうでないところもあります。

    例えリーズナブルなプランを利用したとしても、光脱毛は威力が弱いため、青髭が濃い場合は通う回数が多くなり、プランの追加が重なり、トータルでは結構な金額になることがあります。

    対策としては、コスパを考えて、慎重に選ぶことです。

    美容電気脱毛の料金について

    美容電気脱毛は、どこもオーダーメイドで施術をしており、あなたの青髭の量で金額が変わります。

    この施術方法は、大手の総合エステサロンで採用されているのですが、このようなサロンでは、美容のためにスキンケアの購入が必要です。

    家庭用脱毛器の料金について

    家庭用脱毛器は、回数制限がありますので、カートリッジを交換したり、本体を丸ごと買い替えたりする必要があります。

    家庭用脱毛器は威力が弱いため、他の方法よりも脱毛完了までの回数が多く、期間が長くなりますので、途中であきらめて、結局、サロンやクリニックでの施術をする人もいます。

    対策としては、お金のことで後悔しないように、事前に入念に脱毛サロン・クリニック別の費用を把握しておき、効果や痛み、通う回数、完了までの期間を考えながら、リーズナブルなプランやキャンペーンを利用することです。

    髭脱毛の価格やプラン、キャンペーンについては、こちらの髭脱毛の料金・費用の徹底比較に詳しく掲載していますので、チェックしましょう。

    髭脱毛するなら値段が安い所で!値段でおすすめのメンズ脱毛9選を徹底比較

    【後悔する理由②】「髭脱毛は1回では終わらない」と知らない

    通う
    ヒゲ脱毛は1回の施術では完了しません。

    完了までに相応の通う回数と期間が必要です。

    通う回数と期間は、脱毛の施術方法によって異なりますし、個人差があります。

    レーザー脱毛であれば、ツルツルになるまでにほとんどの方は10~15回ほどかかると説明を受けますが、青髭の濃さによって、30回通う人もいます。

    光脱毛であれば、ツルツルになるまでに20回~30回、美容電気脱毛であれば10回という説明を、各サロンで受けますが、これも髭の濃さによって個人差があります。

    期間とは、レーザー脱毛であれば、1ヶ月~2ヶ月ほどの間隔を空けて施術を行うのですが、10回通うとすると単純計算で10~20ヶ月(1年8ヶ月)かかります。

    脱毛サロンであれば、2週間~1ヶ月に1回通いますので、20回通うとすると10ヶ月~20ヶ月かかります。

    美容電気脱毛であれば3日~1ヶ月ほどの間隔を空けますが、10回通うとすると10ヶ月~1.5年です。

    個人差とは、

  • 青髭の濃さは人によって異なる
  • 要望が人によって異なる
  • 毛周期が人によって異なる
  • ということです。

    要望とは、半分ぐらいにしたいとかツルツルにしたいといったことです。

    どの脱毛方法でも減らしたい量をコントロールすることができます。

    毛周期とは、毛が生まれて、育ち、やがて抜け落ちるサイクルのことです。

    脱毛して効果がある毛は、毛が育っている時期=成長期のときだけです。

    成長期の毛は、見えている毛の10%~15%と言われています。

    脱毛をするには残りの見えていない毛の成長期を待つ必要があります。

    このように何度も通うことを知らずに、安いという理由だけでサロンやクリニックを選ぶと、駅から遠くて通うのが面倒になったり、転勤や引っ越しをして通えなくなったりします。

    対策としては、「もっと早く終わると思っていた」ということにならないよう、駅から近いメンズ脱毛や店舗間移動できるメンズ脱毛を選ぶようにすることです。

    全国に多店舗展開しているところは、たいてい、駅から徒歩数分のところにありますが、個人店を選ぶと、駅から遠かったりしますので、選ぶ際に注意が必要です。

    ■管理人より

    現在、様々な家庭用脱毛器が販売されており、脱毛は自宅でもすることができます。

    家庭用脱毛機は、サロンやクリニックでの脱毛よりも費用が安く済みます。

    ただ、家庭用ですので、安全、安心を重視しており、威力が弱いため、髭のように、毛が固く、太く、密集している状態の脱毛の場合は、効果が出るまでにとても時間がかかります。

    家庭用脱毛器では、電源を入れて、サングラスをかけて、施術部位を保冷剤で冷やし、10回~以上、パシャパシャと照射し、照射後に保冷剤で冷やすという手間が発生します。

    5分~10分程度の時間が必要です。

    早く脱毛を完了させたいのに、いつまでたっても毛が生えてくると、次第に、この作業をすることが面倒になってきます。

    対策としては、早く脱毛を完了させたいか、少しでも安く脱毛したいかを検討しましょう。

    青髭が濃くて早く脱毛を完了させたい場合は、最初からサロンやクリニックを利用することをおすすめします。

    【後悔する理由③】髭脱毛の痛みを試さないで選ぶ

    痛み

    髭脱毛は、いずれの方法で行う場合でも、痛みがあります。

    痛みの正体は熱です。

    脱毛の方法の仕組みで、毛を生み育てる組織の毛根に、次のように熱によるダメージを与えているからです。

  • 光脱毛 低出力の光で毛根に間接的に熱ダメージを与える 60~70℃
  • レーザー脱毛 高出力のレーザーで毛根に間接的に熱ダメージを与える 200~250℃
  • 美容電気脱毛 毛穴に細い器具を刺し、毛根に直接、電気による熱ダメージを与える 60~70℃
  • 痛みの感じ方には個人差がありますが、口コミを見ると、温度が温度だけに、人によっては、痛みに耐えられずやめてしまう人もいるようです。

    顔の場合、全体に痛みがありますが、特に痛みが強いのが鼻の下です。

    管理人の知人も口をそろえて鼻の下が痛いと言っています。

    注意したいのは、痛みと脱毛効果は比例するということです。

    あまりに痛みがなく、熱い程度だったりすると、通う回数が増えて完了までの期間が延びますし、トータルでの金額が高くなってしまうことがあります。

    対策としては、痛みと効果は比例するということをあた眼に入れた上で、お試しサービスを受けて、痛みに耐えられるかどうかを試すことです。

    光脱毛や美容電気脱毛では、1000円~とリーズナブルな金額でお試しがあります。

    光脱毛の一部では、温度が100℃程度あるIPL脱毛を採用しており、痛みが強いサロンがあります。

    美容電気脱毛では、施術者の技量によって痛みが大きく変わります。

    この場合は、痛みと効果が比例しないので、注意が必要です。

    レーザー脱毛のトライアルは、初診料込みで6000円~16000円と値が張りますが、脱毛効果が高いので、受けておきたいところです。

    例え痛くても早く終わらせたい人は、痛みを和らげる麻酔がありますので、積極的に利用しましょう。

    【後悔する理由④】髭が白髪の場合の脱毛方法を知らない

    白髪のヒゲ

    20代後半になると髭に白髪が混じる人が増えてきます。

    この白髪の脱毛ができるのは、美容電気脱毛だけで、光脱毛とレーザー脱毛では脱毛できません。

    理由は、光脱毛とレーザー脱毛の仕組みにあります。

    光脱毛とレーザー脱毛では、毛の黒い部分(メラニン色素)に反応して熱に代わるという特殊な光線を照射し、毛根に熱によるダメージを間接的に与えるという仕組みです。

    白髪には、黒い部分がないため、これらの方法では脱毛できないのです。

    美容電気脱毛では、プローブと呼ばれる細い器具を毛穴に差し込み、毛根に直接、電気による熱ダメージを与えますので、毛の色に関係なく、も脱毛することができます。

    対策としては、白髪が少なくても多くても、医療脱毛で黒いヒゲを一気に脱毛し、白髪だけを美容電気脱毛で施術することです。

    【後悔する理由⑤】髭脱毛後は「もう伸びてこない」のを知らない

    脱毛を考える
    髭剃りや毛抜き、脱毛クリームや脱毛ワックスで毛を処理しても、しばらくすると毛は伸びてきます。

    一時的に毛が無くなる除毛だからです。

    ですが光脱毛やレーザー脱毛、美容電気脱毛による脱毛をすると、もう毛が生えてくることはありません。

    髭脱毛が完了しているのに、テレビタレントやアーティストを見て、「髭を伸ばしたくなった」、「デザインヒゲをしてみたい」という人が、少しですがいるそうです。

    しかし、脱毛が完了してしまった後では、もうどうにもなりません。

    対策としては、あなたが、タレントやアーティストを見ても影響を受けない人かどうか、我慢できる人かどうかを把握しておくことです。

    また、あなたの脱毛が、本当にあなたにとって必要なのかどうかを、もう一度考え直すということもしてみましょう。

    【後悔する理由⑥】髭脱毛後の毛嚢炎を知らない

    炎症
    毛嚢炎は、ニキビに似ている、赤くて小さいポツポツした症状のことです。

    白ニキビのようになることもあります。

    原因は、脱毛の処理をすることで肌を守る機能がダメージを受け、雑菌が入ってしまうからです。

    毛嚢炎が悪化すると化膿して痛みが生じることがあります。

    対策としては、自宅で保冷剤や冷たいタオルで冷却をする、スキンケアをするというものがあります。

    【後悔する理由⑦】髭脱毛には火傷のリスクがあることを知らない

    保湿
    先ほどもご案内しましたが、どの脱毛方法も毛根に直接的・間接的に熱ダメージを与えます。

    各サロンや各クリニックでは、脱毛前・後に十分に肌を冷却していますので、ほとんどないのですが、ごくまれに火傷になってしまうことがあるそうです。

    対策としては、肌が乾燥していると起こりやすいようなので、乾燥肌気味の人はスキンケアをして、保湿をしましょう。

    【後悔する理由⑧】髭脱毛後の硬毛化を知らない

    太くなる
    脱毛前よりも髭が太くなってしまう現象を硬毛化と呼びます。

    一定の確率で発生するそうですが、管理人は30社以上で脱毛しても一度もなったことはありません。

    原因は不明なので、対策はありません。

    ただ、脱毛の施術を継続することで、硬毛化した毛が次第に抜けていきますので、あまりに気にすることはありません。

    それでも気になる人は、サロンやクリニックに相談してください。

    施術の継続か脱毛器の出力の変更、一時的に脱毛の中断などの提案がされます。

    【後悔する理由⑨】どろぼうヒゲになる可能性があることを知らない

    どろうぼうひげ
    どろぼうヒゲとは、かーるおじさんのようなグルッと濃い髭の状態のことです。

    原因は、髭脱毛をした後の髭が肌の中に残ってしまうからです。

    青髭が濃い人は、気になって仕方がないかもしれませんが、これは一時的なことです。

    対策としては、何もしないことです。

    10日~2週間で自然にポロポロと抜け落ちていきますので、焦らずにその時を待ちましょう。

    【後悔する理由⑩】好きな人が青髭好きなケースもある

    髭が好きな女子
    まれにですが、髭がコンプレックスで脱毛をしたのに、脱毛してから好きになった人や現れた好みのタイプの人が青髭が好きということがあります。

    また、これもまれですが、実際に髭脱毛をたけど恋人や配偶者に不評だったという人もいます。

    対策としては、恋人や配偶者がいる場合は、事前に脱毛することを伝えて、反応を見ることです。

    また、髭を全部脱毛するのではなく、デザインヒゲといって、部分的に残す方法があります。

    デザインヒゲをする場合は、脱毛してしまってからではできませんので、カウンセリングの際に、デザインヒゲの対応をしているかどうかを確認し、対応しているならイメージの共有をしておく必要があります。

    【後悔する理由11】髭脱毛ができない肌があることを知らない

    日焼け
    光脱毛とレーザー脱毛では、日焼けはNGです。

    というのも、両方とも毛の黒い部分(メラニン色素)に反応して熱を生み出す特殊な光線を照射するのですが、メラニン色素は肌にもあるからです。

    そのため

  • 日焼けをして肌が黒い人
  • 肌の色が地黒な人
  • は、施術を受けられません。

    このような人が受けると火傷を起こしてしまう可能性があります。

    ですので、色黒の人はそもそもこれらの方法を受けられません。

    これらの方法を選択した場合は、脱毛完了までは日焼けがNGです。

    もし日焼けをしてしまうと、施術日が延期になってしまいます。

    まとめ

    肌への負担が減り、周囲からの評価が良くなり、時間を節約できる髭脱毛ですが、後悔している人もいます。

    しかし、それらは、事前にしっかりと情報収集をしておけば、避けられますし、具体的な対策があります。

    安い買い物ではありませんんで、思い切りは大事ですが、メリットだけを見て勢いで決めるのではなく、十分検討した上で賢い決断をするようにしましょう。