ダンディハウスのヒゲ脱毛施術中!

「ニードル脱毛で髭脱毛を考えてるんだけど、痛い!とか金額が高い!とか口コミが出てくる。実際どうなの?」と思っていませんか?

このページでは、40社以上で脱毛を受けた管理人が、ニードル脱毛の痛みや値段について徹底解説します。

また、ニードル脱毛が受けられるクリニック・サロンを比較し、客観的データからおすすめを紹介します。

ニードル脱毛の仕組みや効果、メリット・デメリットもまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

髭のニードル脱毛が受けられるクリニック・サロン7選

髭のニードル脱毛(美容電気針脱毛)は、大手エステサロンか、美容外科等のクリニックで受けられます。

ここではエステサロン2社・クリニック5院をご紹介します。

ニードル脱毛は他の脱毛方法と比べると料金が高く、脱毛方式によっては肌トラブルのリスクも高い方法です。

そこで今回は、

1)脱毛にかかる料金
2)ニードル脱毛の方式(安全性)
3)営業形態(クリニックか、サロンか)

という3つのポイントを比較しました。

料金 脱毛方式 営業形態
メンズTBC
108円/本 高周波法 サロン
TBCは男女ともに人気の老舗エステサロンです。本数制の料金体系で、本数をまとめて契約すると単価が下がります。会員と非会員では料金が違うので、入会金・事務手数料(16,200円)を払って会員になるとお得です。
料金 脱毛方式 営業形態
ダンディハウス
7,875円/30分 ブレンド法 サロン
ダンディハウスは男性向けでは最大手のエステサロンです。会員制のため別途入会金(30,000円)が必要です。30分単位の時間制のほか、30時間・50時間・80時間のセットプランがあり、1.5時間〜16時間無料の特典がつきます。
料金 脱毛方式 営業形態
きぬがさクリニック
10,000円/15分 絶縁針脱毛 クリニック
きぬがさクリニックは大阪と姫路に2院を構える美容外科です。特にカウンセリングに力を入れていて、患者の悩みに真摯に寄り添ってくれるクリニックです。
料金 脱毛方式 営業形態
横浜ベイクリニック
9,000円/15分 絶縁針脱毛 クリニック
横浜ベイクリニックは20年余の実績を持つ美容外科・形成外科です。「脱毛は医療行為である」という理念のもと、エステや他院で効果がなかった人にも柔軟に対応してくれます。
料金 脱毛方式 営業形態
川口クリニック
3,240円/5分 絶縁針脱毛 クリニック
川口クリニックは絶縁針脱毛とレーザー脱毛を組み合わせすべての毛質に対応する「コンビネーション脱毛」を推奨しているクリニックです。費用や効果を見極めながら、個人にあった最適の脱毛が受けられます。
料金 脱毛方式 営業形態
西山美容形成外科
2,000円/5分 絶縁針脱毛 クリニック
西山美容形成外科は平成2年から初めた絶縁針脱毛で4000件以上の実績を残しています。初診料無料で初期費用が安く、脱毛料金もかなりリーズナブルなクリニックです。
料金 脱毛方式 営業形態
渋谷皮フ科医院
3,000円/5分 絶縁針脱毛 クリニック
渋谷皮フ科医院は、JR渋谷駅前すぐの好立地で通いやすいクリニックです。患者ひとりひとりの予算や事情に合わせて、無理のないペースでの脱毛を推奨しています。

おすすめはここ!ヒゲのニードル脱毛ランキングTOP7

比較したサロン・クリニックをおすすめ順に詳しくご紹介します。

1.メンズTBCの髭脱毛

メンズTBC新宿店の待合質付近

TBCグループは男女ともに人気の老舗エステサロンです。

多くの脱毛実績をもとに開発したオリジナルの脱毛器を使用していて、高い効果が期待できます。

「C.P.E認定電気脱毛士」「認定美容脱毛エステティシャン」など、公的資格を持ったスタッフを増やし、より安全で高品質な脱毛を目指しています。

料金 メンバー料金 108円/本(本数制)
1分あたり648円(10秒/本で計算)
その他費用 入会金・事務手数料16,200円(2年間)
別途ケア用品の購入あり
脱毛本数をまとめて契約すると割引あり
脱毛方式 高周波法
総合評価 ★★★★

2.ダンディハウスの髭脱毛

ダンディハウス銀座院の受付

ダンディハウスは技術向上と安全な施術のため、エステ業界は初めて国際品質保証規格であるISO90001を取得しています。

スタッフは厳しい研修を重ね、社内規定の検定に合格した人だけが店頭に立てるのだとか。

料金は高額ですが、高級感のあるサロンで充実した施術が受けられます。

料金 7,875円/30分(時間制)
1分あたり262.5円
その他費用 入会金30,000円(2年間)
別途ケア用品の購入あり
30時間・50時間・80時間セットプランあり
脱毛方式 ブレンド法
総合評価 ★★★★

3.西山美容形成外科の髭脱毛

※2018年4月で閉院

絶縁針脱毛ではコスパNo.1の西山美容形成外科。

今回比較したクリニックの中では唯一、初診(カウンセリング)料が無料です。

webサイトでは脱毛実績とともに、これまでのトラブル件数も公開していて、信頼の置けるクリニックです。

料金 2,000円/5分(時間制)
1分あたり400円
その他費用 初診料無料
検査料4,320円・針代5,000円・麻酔代は不明
脱毛方式 絶縁針脱毛
総合評価 ★★★★★

4.渋谷皮フ科医院の髭脱毛

渋谷皮フ科医院

渋谷駅徒歩1分と通いやすい好立地の渋谷皮フ科医院。

実際に脱毛を経験している女性院長が丁寧なカウンセリングをしてくれるクリニックです。

体質や部位によっては、絶縁針ではなく医療レーザー脱毛をを勧められることもあるようです。

料金 3,000円/5分(時間制)
1分あたり600円
その他費用 初診料3,000円
検査料4,000円・針代5,000円・麻酔5,000円
脱毛方式 絶縁針脱毛
総合評価 ★★★★★

5.横浜ベイクリニックの髭脱毛

横浜ベイクリニック

横浜ベイクリニックは、脱毛サロンやレーザー脱毛で満足できなかった人の「乗り換え」にも柔軟に対応してくれます。

男性の髭脱毛にニードル脱毛を強く推奨しているクリニックです。

感染症予防の観点から、脱毛サロンとの併用は不可なので注意しましょう。

料金 9,000円/15分(時間制)
1分あたり600円
その他費用 初診料3,000円
検査料4,000円・針代5,000円・麻酔10,000円
脱毛方式 絶縁針脱毛
総合評価 ★★★★★

6.川口クリニックの髭脱毛

川口クリニック

川口クリニックでは、レーザー脱毛とニードル脱毛の「コンビネーション脱毛」を推奨しています。

ロングパルスヤグレーザーと絶縁針の組み合わせで、とにかく濃い髭に悩んでいる人におすすめです。

院長は日本医学脱毛学会の理事長を務めるほか、海外の学会にも積極的に参加し、最新の美容医療を実践しているクリニックです。

料金 3,240円/5分(時間制)
1分あたり648円
その他費用 初診料3,240円
検査料4,320円・針代5,000円・麻酔代は不明
脱毛方式 絶縁針脱毛
総合評価 ★★★★

7.きぬがさクリニック

きぬがさクリニック

きぬがさクリニックは開院当初から絶縁針脱毛を行い、確かな技術を持ったクリニックです。

医師と看護師による2度のカウンセリングの後、さらに医師へのフィードバックを行う「トリプルカウンセリング」で、患者の希望に寄り添う取り組みを行っています。

webサイトには「15分あたり100本〜120本の処理が可能」とあり、スピーディーな施術が期待できます。

料金 10,000円/15分(時間制)
1分あたり666円
その他費用 初診料1,000円
検査料5,000円・針代5,000円・麻酔3,000〜10,000円
脱毛方式 絶縁針脱毛
総合評価 ★★★

総合評価が高いのは「メンズTBC」です!

メンズTBCのトリートメント

メンズTBCをおすすめする5つの理由はこちらです。

1)全国に40店舗以上展開している
2)公的資格を持ったスタッフ
3)1000円でお試しの施術が受けられる
4)スキンケアもできる
5)完全予約制で、個室で脱毛が受けられる

今回の比較で最もおすすめなのは「メンズTBC」という結果になりました。

メンズTBCは、全国に40以上のの店舗展開をしていますので、どこでも受けられるのが最大のメリットです。

高額になることの多いニードル脱毛で、1本108円という料金設定をしています。予算に応じて見積もりを出してくれます。

お試しの施術が1000円で受けられますので、初期費用が抑えらえるのが嬉しいですね。

年間で18万人が利用しているので、初めてのニードル脱毛で不安を抱えている人でも、安心して通えます。

ニードル脱毛と他の髭脱毛の方法を比較

髭脱毛におすすめの脱毛方法は、ニードル脱毛の他にも「医療レーザー脱毛」「フラッシュ(光)脱毛」の2種類があります。

この3つの脱毛方法はどのように違うのか、わかりやすく表にまとめてみました!

ニードル脱毛 レーザー脱毛 フラッシュ脱毛
効果
永久脱毛

ほぼ永久脱毛

永久ではない
料金
高額

やや高額

安価
痛み
かなり痛い

痛い

痛みは少ない
麻酔
クリニックは可
・サロンは不可


不可
回数
5〜6回

6回〜12回

20回程度
通いやすさ
サロンは全国展開クリニックは少ない

全国展開のクリニックが多い

全国展開している
日焼け
地黒、軽度の日焼けOK

脱毛器によって軽度はOK

日焼けはNG
白髪
効果あり

効果なし

効果なし

こんな人にはニードル脱毛がおすすめ

ニードル脱毛が他の脱も方法よりも優れている点は、「永久脱毛効果」「施術の回数」「他の方法ではできない『日焼け』と『白髪』の施術」の3つです。

そのため、ニードル脱毛をおすすめしたいのはこんな人です。

お金をかけても完全な永久脱毛を目指す人
通う回数を抑えたい人
日焼けしている、または地黒の人
白髪を脱毛したい人

こんな人にはレーザー脱毛がおすすめ

レーザー脱毛が他の方法よりも優れているのは「医療機関なので麻酔が使える」という点です。

その他の点では、ニードル脱毛とフラッシュ脱毛の「いいとこ取り」の、バランスのとれた脱毛方法であると言えるでしょう。

そのため、こんな人にはレーザー脱毛をおすすめします。

コスパよく効果の高い脱毛をしたい人
痛みに弱い人
通う回数を抑えたい人

こんな人にはフラッシュ脱毛がおすすめ

フラッシュ脱毛が他の脱毛方法より優れている点は「料金が安い」「痛みが少ない」「店舗数が多い」の3つです。

そのため、フラッシュ脱毛をおすすめしたいのはこんな人です。

特に痛みに弱い人
少ない予算で脱毛したい人
予約を取りやすいところがいい人
地方在住で近いところに通いたい人

「痛い」という口コミが多いヒゲのニードル脱毛の仕組み

ニードル脱毛の口コミでは

ダンディハウスのひげ脱毛経験者です。ご存知の通り、かなり痛いですよ。でも我慢できるレベルの痛みだと思います。ただ長期的に通う事を考えると、途中で面倒になるかもしれません。

参照)YAHOO!知恵袋

このように「とにかく痛い!」という意見が目立ちます。

そもそもニードル脱毛は、どうして毛が生えてこなくなるのでしょうか?

そして、なぜこんなにも「痛い!」という声が多いのでしょうか?

その疑問にお答えするため、ニードル脱毛の仕組みについて詳しく解説します。

「ニードル脱毛」ってどんな方法?その仕組みを解説

ニードル脱毛の施術中の様子

ニードル脱毛は毛穴の1つ1つに金属製の針を差し込み、弱い電気や高周波を流して、毛根にダメージを与える方法です。

レーザーやフラッシュの照射と違い、じかに毛穴に施術をしているので脱毛効果が高いのですが、施術に非常に時間がかかります。

ニードル脱毛には、脱毛エステサロンで行われる「美容電気脱毛」と、医療機関で行われる「絶縁針脱毛」があります。

美容電気脱毛には2種類の方式があり、それぞれメンズTBCとダンディハウスがこの方式で脱毛を行っています。

絶縁針脱毛は、毛根に触れる針先以外には特殊なコーティングがされ、肌の表面に触れる部分には電気を通さないようになっているため、より安全性が高い方法です。

美容電気脱毛に使われる針はこのコーティングがされていないので、肌の表面に触れる部分が炎症・やけどを起こすリスクが高くなります。

脱毛方式 仕組み 受けられる場所
美容電気脱毛 高周波法 毛穴の中で高周波を発生させ、その熱で毛乳頭にダメージを与える。 メンズTBC
ブレンド法 高周波法と電気分解法の両方の仕組みを使い、熱とアルカリで毛乳頭にダメージを与える。 ダンディハウス
絶縁針脱毛 電気分解法 毛穴の中で水酸化ナトリウムを発生させ、電気分解で生まれるアルカリで毛乳頭を破壊する。 クリニック

ニードル脱毛が痛い理由は?

ニードル脱毛が痛いのは、毛穴に直接針を差し込んでいるからです。

肌に針を刺すことを想像するだけでも痛いのに、さらに微弱ながらも電気を流すのですから、「とにかく痛い!」というのも納得ですよね。

施術者の技術を磨いたり、脱毛器の改良で痛みを和らげる工夫はされてきましたが、この痛みを避けて通ることはできません。

少しでも痛みを少なく脱毛するためには、麻酔が使えるクリニックでの「絶縁針脱毛」をおすすめします。

絶縁針は皮膚に触れる針の金属部分が最小限になるので、肌トラブルのリスクも避けられますよ。

また、サロンの美容電気脱毛でも最近の口コミでは

このように「思っていたより痛くない」という意見も見られました。

痛みの体感は個人差が大きいので、テスト脱毛やキャンペーンを利用して一度体験してみると良いですね。

永久脱毛?ヒゲのニードル脱毛の効果!

メンズTBCのトリートメント

髭脱毛に関する情報を検索してみると、「本当の永久脱毛を目指すならニードル!」「効果が高いのはニードル脱毛!」というのを目にしますよね。

脱毛について多少の知識がある人なら「永久脱毛って医療レーザーだけじゃないの?」と疑問に思うかもしれません。

ここでは「ニードル脱毛の効果は永久脱毛にあたるのか」を検証していきたいと思います。

ニードル脱毛は「永久脱毛」と呼べる?

脱毛の本場アメリカでは、FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)によって「美容電気脱毛(ニードル脱毛)は永久脱毛である」と認められています。

ですから、ニードル脱毛=永久脱毛である!・・・と言いたいところですが、実は日本には「永久脱毛」という定義が存在しません。

「永久脱毛」の定義日本の脱毛クリニックが掲げている「永久脱毛」は、アメリカのFDAとAEA(美容電気脱毛協会)の定義に基づいています。

脱毛施術3回を行った6カ月後に67%(2/3)以上の毛が減っている

参照)https://www.fda.gov/

脱毛施術1カ月後の時点で、毛の再生率が20%以下

参照)https://www.electrology.com/

この定義を参考に、「施術後、長期的に毛が生えてこないようにする脱毛行為」を永久脱毛と呼んでいるのです。

法的に見た「永久脱毛」法的な話をすれば、日本の法律で脱毛と認められているのは、医療機関で行われる脱毛行為だけです。

この点については、2001年に厚生労働省より通知された「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」で

(1)用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為

引用:各都道府県衛生主管部(局)長あて厚生労働省医政局医事課長通知

このように、脱毛は「医療行為」であると明確に通知されました。

つまり、クリニックで行われている「医療レーザー脱毛」と「絶縁針脱毛」は、法的には何の問題もないということです。

それ以外のフラッシュ脱毛や美容電気脱毛は「除毛」や「減毛」と呼ばれ、施術内容が医療行為に当たらないよう、サロン側が配慮を行なっています。

こうした事情から、法律上はエステサロンでのニードル脱毛を永久脱毛と呼ぶことはできません。

ですが、アメリカのFDAやAEAの定義から考えれば、実質的な効果は限りなく「永久脱毛」に近いと言えるでしょう。

大手エステサロンでヒゲのニードル脱毛が受けられるワケ「ニードル脱毛=実質的には永久脱毛」であるならば、脱毛サロンでのニードル脱毛は法律に違反しないのでしょうか?

ちょっと長いですが、ニードル脱毛が日本で広まった経緯について解説していきますね。

美容電気脱毛の本場であるアメリカで、電気分解法の脱毛器が開発されたのが1875年のことでした。

ニードル脱毛はなんと100年以上の歴史のある脱毛方法なのです。

その後、ブレンド法の美容電気脱毛器が日本に入ってきたのは1972年ごろで、大手のエステサロンを中心に広まっていきました。

この美容電気脱毛が「医療行為に当たるのでは?」と問題になったのが1984年のことです。当時の厚生省は、ニードル脱毛について

いわゆる「永久脱毛」行為について(◆昭和59年11月13日医事第69号)京都市に本店を置くW株式会社が、不特定多数の女性を対象に、電気分解法及び電気分解法と高周波法の混合による手法により永久脱毛行為を行っている。このような永久脱毛行為を業として行った場合は、医師法第十七条の医業に該当すると解してよいか。

⇒回答:御貴見のとおりである。

引用:厚生労働省・法令等データベースサービス

こちらの資料のように、「ニードル脱毛は医師法第十七条の医業に該当する」という通知を示しました。

ですが具体的な取り締まりや指導はなく、この後しばらくエステサロンのニードル脱毛は「法律的にグレーゾーンである」と認識されることになります。

では現在、公的機関はエステサロンのニードル脱毛をどう捉えているのでしょうか?1997年の11月、当時の厚生省は国会で次のような見解を示しました。

(1)電気脱毛は医療行為であるとの見解が出されているが、その後の機器の進歩、技術の向上等により可罰的違法性はないケースもあり、一律に取り締まりの対象とはならない。

(2)業界団体は自主的に技術水準の向上及び営業の適正化を図るべきである。

引用:日本スキン・エステティック協会・美容電気脱毛 医師法違反容疑の事例

1984年の厚生省の通知を受けてから、エステサロン側もより安全な施術を目指しての技術向上や、自主的な安全基準の策定を繰り返してきました。

その努力が認められ、「エステサロンの美容電気脱毛が一律に違法であるとはいえない」という見解を得ることができたのですね。

このような経緯があり、日本ではエステサロンでもニードル脱毛を受けることができるのです。

ヒゲのニードル脱毛の料金の目安ニードル脱毛といえば、「痛い」とともによく聞かれるのが「費用が高額」という声です。実際に脱毛サロンを利用したことのある人の口コミでは

メンズTBCの口コミ

TBC 体験コースいきました。鼻しただけで14万、高額。

参照)YAHOO!知恵袋

こんな口コミを見てしまうと、「自分にはとても無理・・・」と諦めてしまいそうです。

ニードル脱毛はどこで受ければお得なのか、そして、どうにか費用を抑える方法はないのでしょうか?

ここでは料金の目安と各サロン・クリニックの料金を確認してみましょう!

ヒゲのニードル脱毛とクリニック・サロンの脱毛料金を比較

まずはサロンとクリニックの料金を比較してみました。

  メンズTBC ダンディハウス 西山美容形成外科 きぬがさクリニック
料金 108円/本
1分あたり648円
7,875円/30分
1分あたり262.5円
2,000円/5分
1分あたり400円
10,000円/15分
1分あたり666円
料金体系 本数制 時間制 時間制 時間制
初回費用 16,200円
(入会金・事務手数料)
30,000円
(入会金)
9,320円
(血液検査・針代)
11,000円
(初診料・血液検査・針代)
消耗品費用 月5,000円程度
(ホームケア用品)
月10,000円程度
(ホームケア用品)
針1本5,000円
(2〜3回交換)
針1本5,000円
(2〜3回交換)
割引 脱毛本数をまとめて契約で割引あり 30時間・50時間・80時間のセットプランあり 特になし 紹介割引(5%)あり

メンズTBC以外のサロン・クリニッックは時間制の料金を採用しているため、「1本=10秒」という時間に換算して比較しています。

こうして比較してみると、とにかく料金が高いと言われるサロンでも、クリニックとそこまでの差がないように見えます。

サロンは会員制の場合が多いので、入会金などの諸費用やスキンケア用品の購入で、クリニックとの差ができてしまうのかもしれませんね。

ニードル脱毛の費用を抑えたい場合は?それでも他の脱毛方法に比べれば、ニードル脱毛は高額ですよね・・・。

少しでも費用を抑えたい!という人には、ニードル脱毛よりも安い「医療レーザー脱毛」との併用をおすすめします。

絶縁針でのニードル脱毛を行っているクリニックでは、合わせてレーザー脱毛も行っていることが多いのです。

一覧で紹介した「川口クリニック」では、もともとレーザー脱毛と絶縁針脱毛の「コンビネーション脱毛」をおすすめしています。

レーザー脱毛で大方の毛を減らした後、効果の出なかった白髪や根の深い毛をニードルで脱毛すれば、大幅に費用が抑えらえますよ!

地方在住でサロンにしか通えない人も、全国展開の脱毛クリニックが近くにあれば、ぜひ併用しましょう。

ヒゲのニードル脱毛の回数・期間の目安

医療レーザー脱毛に通う回数・間隔

ニードル脱毛の施術回数は、目安として5回~8回、期間は1年~1年半程度と言われています。

他の脱毛方法に比べて少ない回数で効果があるのがニードル脱毛の特徴です。

ですが、1回の施術は30分〜1時間とかなり時間がかかるので、予約のスケジュールを組むときは気をつけましょう。これはあくまでも「多くの人が満足する仕上がりになるまで」の回数で、もちろん個人差があります。

髭の濃さ
髭の生え方
髭の生えるサイクルである「毛周期」
ツルツルにするのか、減らす程度なのか
1回の施術でどれくらいの痛みに耐えられるか

こうした条件によって必要な回数は変わってきますので、詳しい回数は実際にカウセリングで相談してみるのが良いでしょう。

ヒゲのニードル脱毛のメリット・デメリット

メリット・デメリット

最後に、ニードル脱毛のメリット・デメリットまとめました。

ニードル脱毛はメリットもデメリットも大きい方法なので、自分の悩みに合わせて検討してくださいね。

【メリット1】圧倒的に効果が高い

ニードル脱毛は一度の施術で高い効果が得られます。実際にダンディハウスでニードル脱毛を受けた人は、

髭が濃過ぎる事が悩みで通いました。きちんとこちらの要望も聞いてくれますし、ちゃんと自然な形で髭が残る様にもしてくれます。効果的な脱毛はしてくれると感じましたよ。参照)YAHOO!知恵袋

このように、しっかりと効果を時間しているようですね。

ニードル脱毛は施術を受けた毛穴はその瞬間から毛がなくなるので、スピーディーな効果を期待している人に向いている脱毛方法です。

毛周期に合わせた施術は5〜8回程度必要ですが、他の方法と比べて少ない回数で脱毛が完了します。アメリカのFDAの定義でニードル脱毛は「永久脱毛」とされていますから、効果の持続性についても期待できます。

【メリット2】青髭もすぐに解消

髭で悩んでいる人に多い「青髭」は、毛穴の中にある毛が肌に透けて見えることで起こります。

ニードル脱毛では、施術した毛穴の中に毛が残らないので、気になる青髭もすぐに解消できますよ!

【メリット3】白髪・日焼けでも脱毛OK

ニードル脱毛は「フラッシュやレーザーで効果のない毛をどうにかしたい!」という理由で選ばれることも多いです。

フラッシュ脱毛、レーザー脱毛はいずれも毛の黒い色素に反応して脱毛を行うので、白髪には効果がありません。

また、もともと肌が黒い人は毛の色素に照射光が反応しにくいため、色白の人ほど効果が期待できませんでした。

ニードル脱毛は毛の色や肌の色に関係なく毛を1本ずつ処理していくので、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛では効果のない毛にも確実な効果があります。

ですが、過度の日焼けは肌の炎症を起こす原因になるので、ニードル脱毛でも日焼けには注意しましょう。

【デメリット1】とにかく痛い

「ニードル脱毛が痛い理由は?」でも説明した通り、他の脱毛方法と比べるとかなり強い痛みがあります。

痛みに弱い人や、肌が炎症を起こしやすい人には向かない方法です。

サロンでは麻酔が使用できないため、麻酔を希望する人はクリニックでの脱毛を選びましょう。

【デメリット2】費用が高額

他の方法と比べると非常に高額です。

ダンディハウスで勧められた50時間コースが、90万円、、、。30時間コースでいいですと言っても、足りない足りないとゆうので、一応50時間コースで仮契約のような感じをして帰りました。90万円を34回払い、、。家に帰って冷静になって、これでいいのか、、、と思いました。

参照)YAHOO!知恵袋

こちらの口コミのように、髭の濃い人が全ての髭をニードル脱毛で処理しようとすると100万円近いコースを勧められることもあるようです。

クリニックでも初期費用だけで3万円以上かかることが多いので、手持ちの金額が少ないと続けることができません。

予算の上限をいくらにするのか、どんな仕上がりを目指すのか、はっきりとした動機付けをしてから脱毛を始めましょう。

【デメリット3】施術者の技術に左右される

どのクリニック・サロンも安全な施術のための技術向上を欠かしてはいませんが、経験の浅いスタッフだと痛みが強かったり、効果が薄いことがあります。

特に時間制の料金の場合、スタッフによって同じ時間で処理できる毛の本数に差があるため、施術に不満を感じてしまうこともあるようです。

今回紹介した中ではメンズTBCがスタッフを指名できるようですが、スタッフとの相性は運任せなので、上手な人に当たるよう祈るばかりです。

まとめ

では、以上でニードル脱毛にまつわる比較と解説を終わらせていただきます。

ニードル脱毛は、他の脱毛方法と比べて非常に効果の高い方法であるとお分かりいただけたと思います。

より効果的かつ予算を抑えるためには、ニードル脱毛だけにこだわるのではなく、レーザー脱毛と併用できることも分かりました。

どんな方法でも脱毛には必ず個人差がありますし、予算・悩み・通える場所などは人それぞれです。

この記事を読んで「ニードル脱毛を試してみたい」と思った人は、ぜひお近くのサロンやクリニックで相談してみてください。

どのサロンもクリニックも、あなたの髭の悩みに寄り添って、最適な脱毛方法をおすすめしてくれますよ♪