どろうぼうひげtop
「どろぼうひげ、何とかしたいけど、どんな方法がイイの?脱毛とかって効果あるのかな?」とお考えではありませんか?

ここでは、そんなどろぼうひげの悩みを持つ人にお役立ていただきたい、原因や対策方法などを中心とした情報をご案内しています。

読んでもらえれば、どろぼうひげの悩みから解放され、人と会うことも積極的になり、鏡を見ることが楽しくなりますよ。

「遺伝だけじゃない!」どろぼうひげが生える2つの原因

どろぼうひげとは、一般的に口の周りをぐるっと取り囲むように短いひげが生えている状態のことを指します。

この場所のひげは、量が多く硬いのでなかなか毛根まで剃ることが難しく、ホホやフェイスラインの広範囲に及ぶことがあるため、お手入れが面倒ですし時間もかかります。

髭の濃い人は朝剃っても夕方にはどろぼうひげになってしまったりします。

なぜ、どろぼうひげになってしまうのでしょうか?

その原因は2つあります。

1つは遺伝、もう1つは生活習慣です。それぞれ説明いたしますね。

【どろぼうひげが生える原因①】親からの遺伝

親子の遺伝

どろぼうひげの原因の1つ目は、親からの遺伝です。

ひげや体毛は遺伝による影響が強いと言われており、両親や親族に体毛の濃い人がいる場合、本人も濃い体毛に悩まされる確率は高いです。

この原因についてはどうしようもないです。解決する場合は具体的な行動をとりましょう。

【どろぼうひげが生える原因②】生活習慣の乱れ

生活習慣

2つ目の原因は、生活習慣です。

具体的にはストレスや睡眠不足など、体に負担のある生活をしていると男性ホルモンへ影響が及び、その結果ひげが濃くなることがあります。

男性だけでなく女性にもひげが生えることがあるのはこのためです。

ですので、まずは健やかな生活を目指すことはとても重要です。

それでは、どろぼうひげの解消をするには、どうしたらいいでしょうか?

具体的な解決方法はあります!

ですが、その前に、多くの人がやってしまっているNG行為をご案内しますね。

【やってはいけない!】どろぼうひげの脱毛「2つのNG行為」とは?

NG行為

どろぼうひげの脱毛をする上でやってはいけないケアというものがあります。

多くの人はやっていますが、これをやると、余計にどろぼうひげが濃くなってしまう確率を高めます。

また、肌の状態を悪くしてしまって、肌トラブルになってしまうことがあります。

その2つの行為とは、髭剃りと毛抜きです。

【どろぼうひげ脱毛のNG行為①】「髭剃り」⇒次第に濃くなってしまう!

どろぼうひげをT字カミソリや電気シェーバーで剃ることは習慣として行なっている方が多いと思います。

では剃るとひげや肌はどうなるのでしょうか?

まずはT字カミソリは、肌に直接カミソリの刃があたることでひげは剃れますが、同時に肌の角質を傷つけることになります。

そこで、その傷を治すため、毛を濃くして肌を守ろう!という反応が起こり、結果としてひげが濃くなる人がいます。

また、ひげの先端よりも毛根の方が太いことから、剃ったら一番太い部分が表面に見えるようになり、濃く見えることがあります。

では電気シェーバーではどうでしょうか。

多くの電気シェーバーでは肌と刃の間に網状のカバーがあるので、T字カミソリに比べると肌への刺激は少ないと言われています。

ですが、T字カミソリと同様剃った後はどうしても髭の太い部分が見えてしまうので、そこはどちらもどろぼうひげが濃く見える原因になります。

もし、髭を剃るなら電気シェーバー。ですが、どろぼうひげの解決にはならないということを覚えておいていただければと思います。

【どろぼうひげ脱毛のNG行為②】「毛抜き」⇒一時的にきれいになるけどリスクが多い!

毛抜き

毛抜きなどで直接毛を掴んで抜いてしまうことには、実はリスクが3つあります。

1つ目のリスクは、どろぼうひげがより濃くなってしまうことです。

毛を抜くことで、一時的にはスッキリしてきれいになります。

ですが、実は肌や毛根に大きな負担をかけており、その負担から回復する際に、より強い毛にするため毛そのものを太く頑丈なものにするように、身体が動きます。

このようにして濃くなってしまうのです。

2つ目のリスクは、毛細血管が傷つき色素沈着やニキビなどの肌トラブルが起こることです。

3つ目のリスクは、埋没毛といって、再生した毛が肌の中に埋もれたままになったりすることもあります。

毛を抜くのは、一時的にはきれいになりますが、後から濃くなったりトラブルが起こったりしますので、おすすめではありません。

ここまでは、NG行為についてご案内してきました。

さて、ここからは具体的な対策方法についてご案内します!

どろぼうひげの脱毛は専門家による根本解決がベスト!その理由とは?

専門家

どろぼうひげの脱毛は、サロンやクリニックなどの専門家による根本解決がベストです。

つまりプロに任せるのがベスト、ということです。

理由は、脱毛ができるのはプロだけだからです。

脱毛とは、毛の根元にある毛乳頭に、熱ダメージを与えることで、毛を生えなくさせることです。

実はこれができるのは、プロによる3種類の脱毛方法だけなのです。

プロによる脱毛方法には、医療レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛の3種類あります。

いずれも専門の機器と、それを取り扱う専門知識や資格を持った人だけができる方法です。

とはいえ、どのような方法にもメリット、デメリットがあります。

まずはデメリットですが、次のようなものがあります

  • 費用がかかる
  • 脱毛期間が長い場合がある
  • 何度も通わなくてはならない
  • 施術法によっては痛いこともある
  • 続いてメリットですが、次のようなものがあります。

  • ひげがなくなる(薄くなる)ことで清潔感が出る
  • 人と会うことが苦痛でなくなる
  • 髭剃りなどの手間が省ける
  • 肌触りが良くなる
  • それぞれにやり方が違い、メリット・デメリットがありますし、その方法が合う人もいれば合わない人もいます。

    例えば、クリニック(美容外科、皮膚科など)では、医師がサポートする中で看護師が施術をしますが、サロンでは基本的に専門的な資格を持ったエステティシャンが施術します。

    どのようにすれば、3種類の中から最適な脱毛方法を選ぶことができるのでしょうか?

    それにつきましては、こちらで詳しく掲載していますので、チェックしてみてください。

    どろぼうひげの根本解決は専門家による3つの対策を比較検討しよう!

    どろぼうひげの根本的な対策は、先ほどもご案内した通り、専門家による、医療レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛の3種類です。

    クリニックでは、医療レーザー脱毛が多く使われ(一部ニードル脱毛もあり)、脱毛サロンでは光脱毛とニードル脱毛が採用されています。

    どの方法がベストなのかは、人ぞれぞれ。

    ですので、まずは、詳しく見ていきましょう。

    【どろぼうひげの根本対策①】医療レーザー脱毛

    レーザー脱毛

    どろぼうひげ対策として、医療機関であるクリニックを選ぶ場合、多くの場合医療レーザー脱毛が使用されます。

    毛の黒い色にのみ反応して熱に代わるレーザーを、脱毛する箇所に照射することで、毛根細胞を破壊し、再生させないようにする方法です。

    言い換えれば、毛乳頭をレーザーによって破壊することで毛そのものを生えてこないようにする、ということです。

    どろぼうひげだけの脱毛なら、~15分と施術時間は短いです。

    レーザーはとても痛みが強いのですが、医療機関なので麻酔をすることができます。

    照射した部分のひげは1週間~10日程度で、自然に抜け落ちてきます。

    この方法のメリットには次のようなものがあります。

    ・医療機関なので何かあった時も安心
    ・1回の施術時間が短い
    ・永久脱毛効果が期待できる
    ・埋没毛にも効果が期待できる
    ・最短1年でどろぼうひげが薄くなる
    ・肌を傷つけない

    一方、デメリットには次のようなものがあります。

    ・保険適用外で費用が高額
    ・強いレーザー照射により炎症やヒリヒリ感が出ることがある
    ・毛周期に合わせて数回通院する必要がある

    高額の費用や痛みがネックになるかもしれませんが、永久脱毛も期待できるので、「とにかくなんとかしたい!」と悩んでいる方に向いているかもしれません。

    医療レーザー脱毛をおすすめしたい人は、次のような人です。

    ・医療機関で安心して施術したい人
    ・埋没毛がある人

    医療レーザー脱毛は、その名の通り医療機関で施術するものなので、万が一のトラブルの際にも麻酔や薬が使えますし、施術後のケアでもフォローが可能なので安心です。

    また、光脱毛では難しい埋没毛にも効果があり、さらに永久脱毛効果も期待できるので、光脱毛よりは高額になりますが、より脱毛を徹底したい方へオススメの方法です。

    どろぼうひげをレーザー脱毛をした人の口コミ体験談

    実際に体験した方々のたくさんの口コミからいくつかご紹介します。

    ネガティブな口コミ

    やはり「痛い」、という体験談と、「脱毛効果があるのか?」と疑問に思っているものでした。

    ポジティブな口コミ

    こちらは、「短時間でよかった」、「効果がありそう」、「痛くなかった」、という内容でした。

    口コミのまとめ

    ネガティブな口コミは、施術方法にもよりますが、痛かったというものや効果がまだ出ていない様子のものでした。

    ポジティブな口コミは、施術時間の短さや期待した効果が出てきた、施術が痛くなかったというもので、料金についてや肌トラブルについてはほとんど見受けられませんでした。

    「どろぼうひげ脱毛は、効果が出るまで時間がかかるのでなかなかすぐには感想を言えない」という印象も受けましたが、長期間にわたって通っている方は徐々に効果があらわれていました。

    【どろぼうひげの根本対策②】光脱毛

    光脱毛
    どろぼうひげ対策として広く使われている方法で「フラッシュライト脱毛」とも呼ばれます。

    光の熱で毛根にダメージを与え、新しい毛の再生を抑えます。医療レーザーと同様に数回の照射が必要です。

    特定の色にだけ光を照射することで毛根に熱が伝わり、それによってダメージを受けた毛根では毛の成長を止めることになり、数日すると自然に抜け落ちてきます。

    医療レーザーに比べると出力が弱いため、数回の照射が必要です。

    光脱毛のメリットは、次の通りです。

  • 肌への負担が少ない
  • 費用が安価
  • 1回の施術時間が短い
  • 痛みがない
  • 施術ができる施設が多くある
  • デメリットは、次の通りです。

  • 永久脱毛効果はない
  • 毛周期に合わせて数回照射が必要
  • 脱毛効果が弱い場合がある
  • 永久脱毛効果はないものの、費用が安く、近場で短時間で出来ることから、一番お手軽です。

    光脱毛がおすすめな人は、次のような人です。

  • 痛みに弱い人
  • 安価に始めたい人
  • 永久脱毛はしたくない人
  • 肌が弱い人
  • 光脱毛は料金も手頃で施術できる場所も多く、肌への負担も少ないことから痛みも少ないです。

    ですので、「悩んではいるけれども、永久に無くしたい!」というほど強い思いがないのであれば、この方法が簡単にトライできそうで、オススメです。

    段々と薄くなっていくことから、突然の容姿変化があるわけでもなく、スムーズに進められ、金銭的にも若い人でも始められそうな方法です。

    【どろぼうひげの根本対策③】ニードル脱毛

    ニードル脱毛
    最後に、どろぼうひげ対策として効果が期待できるものにニードル脱毛があります。

    「針脱毛」とも呼ばれ、1本1本に脱毛を施していく方法で、クリニックと脱毛サロン両方で行うことができますが、施術方法はいくつかあるようです。

    また、永久脱毛効果も期待できます。

    基本的には、針を毛穴に刺し、熱によって毛根にダメージを与え発毛しなくなるようにし、その残骸の毛を取り除く方法です。

    1本ずつの施術なので、時間がかかりますが、その場で毛は無くなります。

    そして医療レーザーや光脱毛と違い痛みがとても強いと言われています。

    気になるメリットとデメリットですが、ニードル脱毛のメリットは次の通りです。

    ・永久脱毛効果が期待できる
    ・日焼けした肌でも施術可能
    ・その場で完全脱毛出来る

    デメリットは次の通りです。

    ・費用が高額
    ・痛みが強い
    ・1回に出来る範囲が少なく、完了までに時間がかかる

    1本ずつ施術していくには痛みも費用もかかりますが、そのぶん効果は期待できるようです。

    「痛くても高くても、とにかくどろぼうひげをなんとかしたい!」という方、永久脱毛効果が期待できるので、「もう2度と生えてこなくてもいい!」という強い思いのある方にオススメです。

    脱毛方法別にチェック!どろぼうひげ脱毛に必要な回数や期間、費用

    どろぼうひげ脱毛には個人差はありますが、最低でも数回の施術と数ヶ月の期間が必要です。

    そしてプロに依頼することで、効果はあっても費用は少なからずかかってきます。

    ここではそんな気になる部分をまとめています。

    脱毛方法 1回あたりの費用 効果の出る回数 総額 期間
    医療レーザー脱毛 6,000円〜10,000円 5〜10回 3万円〜10万円 半年〜1年半
    光脱毛 2,000円〜 5,000円 15〜25回 3万円〜 6万円 1年〜2年半
    ニードル脱毛 20,000円〜60,000円 3〜 8回 30万円〜150万円 半年〜2年

    どろぼうひげの脱毛に通う回数

    通う回数
    どの脱毛方法でも1回で完了するものはありません。

    ひげの生える周期に合わせて施術を行うことでより効果があり、2〜3ヶ月毎に1度通うのが基本的な方法です。

    施術法によって回数が異なる上に、個人差もありますので一概には言えませんが、一番少ないのがニードル脱毛の3回〜8回、次に医療レーザー脱毛の5〜10回、そして光脱毛の15〜25回で、効果が実感できることが多いです。

    1本ずつ徹底的にひげをなくしていくニードル脱毛と、照射の強い医療レーザーは回数が少なめです。

    どろぼうひげの脱毛にかかる期間

    どこまでで終わりとするかに個人差がありますので、完了までの期間は目安ですが、一番短くて医療レーザー脱毛の半年〜1年半、次にニードル脱毛の半年〜2年、そして光脱毛の1年〜2年半、と言われています。

    半年から効果の出そうな医療レーザー脱毛とニードル脱毛に比べ、光脱毛は照射が弱いことから少し時間がかかるようですね。

    どろぼうひげの脱毛にかかる費用・料金総額

    料金
    そして気になるお金のことです。1回いくらというよりも数回セットの価格で案内しているクリニックやサロンが多いです。

    また、その回数が終わった後にも追加で施術できたりするので、金額は目安になりますが、総額で一番安いのは光脱毛、その次が医療レーザー脱毛、そしてニードル脱毛と続きます。

    ニードル脱毛は他に比べると高額ですが、その分の脱毛効果は高いと言えます。

    どろぼうひげ脱毛の効果

    脱毛効果
    医療レーザー脱毛と光脱毛は、ニードル脱毛と比べると毛の排出に数日かかるので効果をすぐに実感することは難しいです。

    回数を重ねることでだんだんとどろぼうひげが薄くなっていき、髭剃りが楽になったと感じられる方が多いです。

    ニードル脱毛はその場で毛がなくなっていくので施術箇所にはすぐに効果が見られます。

    しかし1回の施術範囲が限られるため、やはり数回後でないと実感は難しいかもしれません。

    どろぼうひげの脱毛に関するQ&A

    どろぼうひげに悩む方の脱毛に関する疑問や質問をまとめてみました。

    Q.どろぼうひげの脱毛には副作用はあるの?

    医療レーザー脱毛と光脱毛は施術後数日〜2週間かけて自然に毛が抜け落ちる仕組みになっています。

    また、毛穴には施術でできた毛の残骸などが残っており、それが目立つことでどろぼうひげが濃くなったと感じる人がいるようです。

    しかしこれは一時的なもので数日すると自然と排出されて、目立つこともなくなります。

    そしてレーザーや光照射、針の熱によって軽度の火傷状態になり、赤みや炎症がでる場合もありますが、これにも個人差があります。

    Q.どろぼうひげの脱毛をする前にしておいた方がイイことってあるの?

    どろぼうひげの脱毛する前にしておいた方がイイこと、知っておくべきことは3つあります。

    1つ目は、肌を健康な状態にしておくことです。

    どろぼうひげの脱毛を行う前に、まずは肌の状態を整えておくことが再発防止になります。

    健康な肌は炎症も起こりにくいですし、ダメージを受けた後も回復が早いです。

    そのためには毎日の生活習慣の見直しと、セルフケアも重要です。

    脱毛箇所は清潔に保つことが重要ですが、無理に髭剃りをして肌への負担を増やすことはせず、なるべく優しくお手入れしてください。

    2つ目は、紫外線対策です。

    日焼けをすると肌にダメージがあり、施術の際により炎症を起こしやすくなりますので、直射日光の当たらないようにしましょう。

    また、医療レーザー脱毛や光脱毛については再度施術する予定がある場合は日焼け止めを使用し、日焼けをしないよう気をつけないと、次回の施術ができない場合がありますので注意が必要です。

    3つ目は、肌の保湿を心がけることです。

    肌の保湿をすることで脱毛効果も上がるため、化粧水や乳液、クリームなどでしっかり保湿をし、トラブルを避けるようにします。

    さらに、どろぼうひげ脱毛後の肌は、施術によってダメージを受けるので保湿が必須になります。

    脱毛前から保湿の習慣をつけるようにしましょう。

    どろぼうひげ対策まとめ

    ここまで様々などろぼうひげに関する対策をまとめてきましたが、どろぼうひげ対策は1日にしてならずということがわかりました。

    そして根本的な解決方法としては専門家の手を借りて行うのが有効です。

    もちろんご自身での日々のケアは大事な要素ですが、自分にあった方法を、

    しっかり内容を理解した上でチャレンジすることが問題解決につながるはずです。

    結果については個人や目的によって違いが生じますが、ここでご紹介したまとめがお役に立つことを願っております♪